お問い合わせ

グレイズでは、昨今の台風被害などに備えた防災商品のご提案を致します。防災対策につきましては、一つのご提案だけではなく、様々な角度からそれぞれのお住まいに最も有効な提案をご用意しております。ぜひ、ご相談ください。

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0120-304-912

耐風シャッター

暮らしに安心と快適をもたらすシャッター・雨戸リフォームです。

防災

異常気象から家を守る。

異常気象から家を守る。

昨今、大型化する台風や増加する竜巻。飛来物で窓ガラスが割れ、そこから強風(に伴う耐圧力)によって屋根が押し上げられ、飛んでしまうという被害を生む可能性があります。

飛んでしまうという被害を生む可能性があります。窓にシャッターや雨戸を付けてガラスを割れにくくすることが大切です。

防犯

侵入口をガードする。

侵入口をガードする。

侵入手口として多いのは窓ガラスを破壊する「こじ破り」。シャッターや雨戸でガードすれば、泥棒に狙う気を起こさせない視覚的な効果も大。リモコンシャッターなら「モーターロック」による防犯効果も期待できます。

快適

快眠環境をつくる。

快眠環境をつくる。

シャッターと窓を閉めることで室内に入り込む騒音を30dB※低減。またシャッターを閉めることで遮光にも効果があります。

YKK AP 調べ(室外が90dBの場合、音量レベルによって低減量は異なります)。

シャッターの構造

さまざまな技術と工夫により耐風圧1,200Paを実現。これは窓でいえば耐風圧2,400Paすなわち等級S-5に相当します。風速換算値は62m/sとなります。

窓シャッターの耐風圧性能は、押される力(正圧)でなく引っ張られる力(負圧)で試験を行います。負圧は正圧の二分の一の圧力を基準として計算します。「横桟・耐風ポール」でさらに安心。

  • 9尺サイズのシャッターは「中桟:・耐風ポール」でさらに安心

    シャッターの幅が1,887㎜を超える9尺の大きなサイズには、シャッターを支えるための横桟と耐風ポール(脱着可能)を標準装備。(非防火のみ・2020年11月より仕様選択可能)強風でシャッターがたわんで外れるのを防ぎます。6尺サイズにも取付け可能です。(6尺サイズに取り付けた場合、耐風圧2,000Pa)

    リモコンスリットシャッターGRは除きます。

  • 3.0kgの木材が衝突しても飛来物が貫通しない飛来物衝突強度

    窓シャッターを閉めた状態では、3.0kgの木材が衝突速度15.3m/s(時速55km)で衝突しても飛来物が貫通しないので安心です。

    マドリモートシャッター下地部材(大)の場合

    建築ガラスの暴風時における飛来物衝突試験方法
    (JIS R 3109)

ガラスフィルム

耐風、地震対策として、ガラス飛散防止フィルムを貼るという方法もあります。

  • 飛来物によるガラスの飛散防止
  • 紫外線カット

防災フィルムのご案内

フィルムを貼るだけでガラスの防災対策

台風などの突風・強風や地震が起こり、窓ガラスが割れて起こる被害が増えて来ています。また防犯対策として窓ガラスを守る必要性も高まっています。窓そのものを変えるとまとまった費用が必要になりますが、今ある窓ガラスにフィルムを貼ることで防災・防犯対策ができます。

窓ガラスが割れるとどんなリスクが起こる可能性があるのでしょうか?

3つの例をみてみましょう。

ケガ

飛び散ったガラスが刺さったり、床に落ちたガラスが避難の妨げになる恐れがあります。

家財の破損

割れたガラス片がご自宅の床や大切な家具、家電を傷つけてしまいます。

空き巣被害

さいが避難時の空き巣被害や、ガラスが割れやすいことで空き巣に簡単に入られてしまいます。

ウインドフィルムで実現する防災・空き巣対策

フィルムあり

フィルムなし

ウィンドフィルムの防災・空き巣対策
フィルム一枚で窓の防災・防犯対策が可能
フィルムがあることで窓が割れてしまった際に起こり得るケガや家財の被害を抑制し、空き巣被害対策も出来ます。
窓のお悩みごとに合わせた対策が可能
窓のお悩みに合わせてフィルムをお選びいただけます。また透明のフィルムなどでガラスの外観も損ないません。
買い替えるよりコスト、手間いらず
窓そのものをリフォームするのは費用がかかりますが、今ある窓にフィルムを貼るだけ! 低予算で対策が可能に。

対策のポイント

台風対策

台風でものが飛んできても、ガラス片の飛び散りを軽減するので、ガラス周辺の安全性を向上できます。

空き巣対策

空き巣の侵入手段として60%以上を占める「ガラス破り」。フィルムを貼ることで、ガラスを割るのに時間がかかり、侵入を困難にします。

地震対策

揺れや家具などの転倒でガラスが割れても、破片の飛び散りや落下を抑えるので、二次被害対策に有効です。

警視庁「安全なくらし」2015年より

防災ガラス

とは?

「防災安全合わせガラス」とは、2枚の板ガラスの間に合成樹脂の中間膜をはさみ、熱と圧力で圧着した合わせガラスで、その中間膜が60mil以上のものをいいます。2枚のガラスが強力に接着されているので、耐貫通性に優れ、万一破損しても破片がほとんど飛び散りません。このため、台風、地震、人体のガラス面への衝突事故に対して高い安全性を発揮し、被害を最小限に抑えることができます。また、防犯や防音性にも優れ、経年劣化もほとんどないのでメンテナンスも不要なガラスです。

「防災安全合わせガラス」は板硝子協会の会員であるAGC(株)、日本板硝子(株)、セントラル硝子(株)が製造する合わせガラスの共通呼称です。

特長1

飛来物が当たっても貫通しにくい

防災硝子の特長

台風などの対策被害対策において、風圧に対しては、耐風圧計算に基づいた適切なガラス厚の選定で対応可能ですが、飛来物の衝突に対しては、割れても破片の飛び散らない「防災安全合わせガラス」の導入が極めて有効です。

特長2

割れても破片がほとんど飛散しない

防災硝子の特長

飛散率とは、ガラスを強制的に破壊して、全体の何%が破片として飛散したかを重量比で表したものです。一般のガラスは約50〜60%が破片として飛散してしまうのに対して、「防災安全合わせガラス」の飛散率は約1%です。

特長3

防犯性能も得られる

防災硝子の特長

警察庁・国土交通省・経済産業省と板硝子協会を含めた民間関係団体で構成される「官民合同会議」で、防犯面で想定される試験を実施し、合格したもののみ防犯性能の高い建物部品として認定、「CPマーク」の使用が認められます。「防災安全合わせガラス」はこの「CPマーク」対象品として認定されています。

特長4

紫外線をほぼ100%カット

防災硝子の特長

「防災安全合わせガラス」は、中間膜によって太陽光に含まれる紫外線を99%以上カットし、家具や壁面などの色あせを抑えます。

こんな施設におすすめ

  • 小・中・高等学校
  • 保育園・幼稚園
  • 病院・福祉施設
  • 区役所・市役所・町役場
  • 警察・消防施設
  • 大規模商業施設
    • ショッピングモール
    • コンサートホール

省エネ効果の高いLow-Eガラスとの組み合わせも可能

「合わせLow-E複層ガラス」(エコガラス※)は、優れた断熱性能と遮熱性能を持ったLow-Eガラスと合わせガラスを組み合わせた複合型の高機能複層ガラスで、防災機能の強化に加え、ガラスからの熱の出入りを防ぎ、環境への負荷も軽減した省エネルギー化も可能です。

エコガラスは板硝子協会の会員であるAGC(株)、日本板硝子(株)、セントラル硝子(株)の三社が製造するLow-E複層ガラスの共通呼称です。
また、学校施設の長寿命改修や施設環境の向上にも優れており、平成28年省エネルギー基準にも準拠しています。

ガラスによって、安全性能は大きく異なります

建物に使用される窓ガラスにはさまざまな種類があり、設置場所に合わせた選択が必要です。

災害や事故に対する高い安全性が求められる場所では、「防災安全合わせガラス」が優れた効果を発揮します。

防災安全合わせガラスは割れにくく割れても破片が飛び散らない

防災安全合わせガラス

FL3+60mil+FL3

フロート板ガラスFL5

網入板ガラスPW6.8

飛散防止フィルム貼りガラスFL5+50μm

ガラス種類 衝突物による貫通防止 破片の飛散脱落防止 飛散脱落破片の安全性 人体衝突時の安全性※1

強化ガラス

強化ガラス

一般ガラスの3〜5倍の強度をもつガラス。割れると破片が粒状になるため大きなケガを防ぐことができます。

× ×

飛散防止フィルム貼りガラス

飛散防止フィルム貼りガラス

一般のガラスに飛散防止用のフィルムを貼ったもの。経年劣化により透明性や飛散防止効果が低下するので定期的に貼り替えが必要です。

網入板ガラス

網入板ガラス

板ガラスに金網や金属線をはさみこんだもので、割れても破片が飛び散りにくいのが特長です。「防火ガラス」とも呼ばれ、火災でガラスが破損しても、破片を金網が支えることで、火災の延焼を防ぐ効果があります。

× ×

板ガラス

板ガラス

一般的な板状ガラスのことです。

× × × ×

1:飛散防止フィルムを貼ることにより飛散防止性能を付与することができる。

  • ◎:高い安全性が得られる
  • ○:効果が期待できる
  • △:ある程度効果がある
  • ×:効果が期待できない

防犯ガラス

安全合わせ複層ガラス

  • 防音
  • 防犯
  • 防災
  • 断熱
  • 防露
  • UVカット
  • Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)
  • Low-E複層ガラス(断熱タイプ)
  • 複層ガラス
安全合わせ複層ガラス

図は複層ガラス

本商品は防犯性の向上を考えたものです。
犯罪行為による被害の補償はいたしかねます。

中間膜の厚さは30mil(0.76ミリ)が標準ですが、より防犯性の高い60mil、90milの中間膜を採用したものもご用意しています。

紫外線を99%以上カット

樹脂中間膜が、99%以上の紫外線をカット。気になるお肌の日焼けや、家具の色褪せ防止にも効果的です。

お肌の日焼けや家具の色褪せは、太陽光や一般照明の紫外線以外の可視光線によっても起こる場合がありますので、ご注意ください。

ガラスの間に強度と柔軟性に優れた樹脂中間膜を挟み込んだ、破壊されにくい防犯タイプの複層ガラス。強風時の飛来物対策にも有効です。

防犯ガラスマーク・CPラベル

防犯ガラスマーク・CPラベルが貼付されます。

住まいの防犯対策に欠かせない優れた防犯性能

複層ガラスよりも破壊されにくい構造で単板ガラス(フロートガラス)に比べ、はるかに優れた防犯性能を持っています。日本の住宅侵入手口に多い“こじ破り”対策にも大変効果的で、官民合同の会議の定める“防犯性能の高い建物部品”として認定されています。

空き巣の侵入口

“こじ破り”の場合

こじ破り時の安全性能比較

割れても飛散しにくく、震災時も安心

〈安全合わせ複層ガラス〉はガラスと中間膜が加熱圧縮されているので、衝撃などで万が一ガラスが割れてた場合でも、破片が飛散しにくく安全性に優れています。

ガラス別破壊試験比較

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0120-304-912